空手で名瀬、相撲は赤木名V

優勝した名瀬の(左から)西田優作、清瀬寛汰、里見太地=24日、吉田文化体育センター

優勝した名瀬の(左から)西田優作、清瀬寛汰、里見太地=24日、吉田文化体育センター

 2015年度鹿児島県中学校総合体育大会は24日、県内の各会場で空手道、相撲、剣道、弓道、卓球、バレーボールがあった。空手道は男子団体形で名瀬が2連覇を果たし、女子団体形で赤木名、女子団体組手で朝日がそれぞれ準優勝した。相撲は団体で赤木名が3年ぶりの優勝。個人では徳田龍太郎(東天城)が優勝し、2位の徳重武蔵(古仁屋)、3位の宮本凌睦玖(亀津)とともに全国大会出場を決めた。バレーボールは決勝リーグに進んだ朝日が3位、名瀬は4位だった。