親睦深め、健康づくり 大島ブロック・シルバースポーツ大会

選手や応援団ら約1000人で盛り上がった大島ブロックシルバースポーツ大会=1日、龍郷町りゅうゆう館

選手や応援団ら約1000人で盛り上がった大島ブロックシルバースポーツ大会=1日、龍郷町りゅうゆう館

 2018年度大島ブロックシルバースポーツ大会(龍郷町老人クラブ連合会など主催)が1日、同町のりゅうゆう館であった。奄美大島7地区の老人クラブ連合会から選手や応援団など約1000人が参加。親睦を深めながら、スポーツの秋を満喫した。

 

 大会は参加者の交流と健康づくりが目的。開会式で龍郷町老人クラブ連合会の平義隆会長(77)は「無理なく、楽しく、にこやかに頑張りましょう」と選手を鼓舞した。

 

 7地区8チームの選手が8種目で競技。ゴルフボールをバケツに投げ入れる玉入れや、ボールを頭の上や足の間で受け渡すメディシンリレーなど、さまざまな種目で飛び出す珍プレーや好プレーに歓声が上がった。

 

 大会では、男女各最高齢の参加者として、渡悦美さん(91)=奄美市住用町=と中村久枝さん(86)=奄美市笠利町=を表彰した。会場は島内5市町村の持ち回り。来年度は瀬戸内町での開催を予定している。

 

 ▽順位 ①龍郷町A48点②奄美市笠利40③宇検村39点④奄美市住用36点⑤龍郷町B35点⑥瀬戸内町30点⑦大和村24点⑧奄美市名瀬20点