”郡体“20競技に熱戦展開

 第73回県民体育大会大島地区大会(奄美群島市町村体育協会など主催)は14日、11市町村で20競技があった。ソフトボールの女子は奄美が18連覇、男子は瀬戸内が3年ぶりに優勝した。サッカーは与論が5連覇。ラグビーは大和が2連覇を果たした。全空連空手は名瀬が総合優勝。相撲の団体1部は瀬戸内が2年ぶりに優勝した。軟式野球は奄美市名瀬が制した。15日は男子バレーボール、弓道、バスケットボールが続開する。