鹿児島代表が団体2連覇─全日本青年相撲

団体2連覇を果たした鹿児島メンバー(後列左から)茂岡、緒方、(前列左から2人目)中(提供写真)

団体2連覇を果たした鹿児島メンバー(後列左から)茂岡、緒方、(前列左から2人目)中(提供写真)

 第8回全日本青年相撲選手権大会(日本相撲連盟主催)は4日、熊本県総合運動公園相撲場であった。団体、個人に全国各地から出場。先鋒・中和昭(伊仙)、次鋒・緒方貴治(瀬戸内)、控えに茂岡男樹(同)と、奄美関係者が多数を占める鹿児島チームが団体を制して通算4度目、2大会連続優勝を決めた。
 個人では緒方が3位、茂岡がベスト16に入る活躍を見せた。緒方は「過去の大会では8強止まり。3位は初めてでうれしい。今後はアマチュア選手権に出たい」と次の目標を見据えた。