11年ぶり奄美開催

男子40代100メートルを制し、こぶしを突き上げる津村

男子40代100メートルを制し、こぶしを突き上げる津村

 第68回県民体育大会陸上競技大会(鹿児島県、県教育委員会、県体育協会主催)は16日、奄美市の名瀬運動公園陸上競技場であった。県体陸上競技の奄美開催は、2003年の奄美群島日本復帰50周年記念大会以来11年ぶり。県内12地区から選手たちが集い、トラック・フィールド計36種目で競った。大島地区勢では、男子40代100㍍で津村照弥が優勝。男子40代3千㍍で平田成人、男子少年1500㍍で龍田優斗、女子少年走り幅跳びで牧梨瑚がそれぞれ2位になるなど活躍した。公開種目では奄美市民体育祭の名物・むかで競走もあり、会場を沸かせた.