1851人エントリー、群島外から過去最多に=桜マラソン実行委

 

 

本番に向け準備状況などを確認した奄美観光桜マラソンの実行委員会=22日、奄美市名瀬

本番に向け準備状況などを確認した奄美観光桜マラソンの実行委員会=22日、奄美市名瀬

第10回奄美観光桜マラソンの第3回実行委員会が22日、奄美市名瀬の奄美大島商工会議所であり、大会当日までの準備やスケジュールなどについて確認した。最終的な参加者数は過去2番目に多い1851人。このうち群島外からは過去最も多い433人がエントリーした。

 

  大会は2月4日、同市笠利町の太陽が丘総合運動公園を発着点に開かれ、5コースがある。参加者の内訳は▽ハーフ(21・0975㌔)510人▽15・5㌔(花見コース)198人▽10㌔248人▽5㌔228人▽3・5㌔(さとうきびコース)667人。

 

  参加者は各コースで前回を上回っている。ボランティアは15日現在、70事業所から503人の参加が見込まれている。

 

  主催する奄美大島商議所の谷芳成会頭は「1800人を超える参加者と500人以上のボランティアの支援が得られることになった。充実した大会にしていこう」などと語り、関係者に協力を要請した。

 

  大会本番に向け交流・接待、総務企画、広報渉外、競技運営の各部会が準備状況などを報告。開会式や表彰式、さよならパーティーの式順やボランティアの配置などを確認した。