227艇 大島海峡を疾走

大島海峡を疾走する選手たち=7日、瀬戸内町

大島海峡を疾走する選手たち=7日、瀬戸内町

 第22回奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会(瀬戸内町主催)は6日、同町の古仁屋漁港を発着点にフル(36㌔)、ハーフ(20㌔)の2コース15種目があった。色とりどりのカヤックに乗り込んだ選手たちは大島海峡を舞台に白熱のレースを展開した。シーカヤックマラソン1人艇は地元勢の清水健太(瀬戸内町)が2連覇、同2人艇は草尾弘二・藤山優貴ペア(福岡県)が優勝した。