23年国体に向けサイン装飾など披露 白波スタジアム

白波スタジアム正面玄関であったサイン装飾の完成セレモニー=2日、鹿児島市

白波スタジアム正面玄関であったサイン装飾の完成セレモニー=2日、鹿児島市

 燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会実行委員会は2日、2023年の両大会開催に向け、開・閉会式の会場となる白波スタジアム(鹿児島市与次郎)正面玄関のサイン装飾やリニューアルした協賛車両を披露した。

 

 サイン装飾のサイズは縦7㍍、横17㍍。中央上部に「熱い鼓動 風は南から ストーリーは続く」の文字を据え、全体を使って開催競技の迫力あるイラストが描かれている。

 

 完成セレモニーで塩田康一知事は「新型コロナウイルスの影響で延期となったが、2年後の開催に向け、再び開催機運を醸成していきたい。サイン装飾には、コロナ禍からの再生と飛躍の思いが表されている。素晴らしい希望に満ちた大会となるよう着実に取り組みを進めていく」とあいさつした。

 

 協賛車両の披露と同時に、協力した企業などに感謝状の贈呈式もあった。