ラ・メールが交流音楽祭

告知ラ・メール 奄美市名瀬の女声合唱団「ラ・メール」(築島茂子主宰)の結成25年目を記念したコンサート「奄美・東京交流音楽祭~ラ・メール25年目の感謝を込めて」が22日、奄美文化センターである。団員の安積(あさか)みち江さんと久保和子さん=写真左から=が11日、南海日日新聞社を訪れ、「今回は東京の社会人バンドを迎えて子どもからお年寄りまで楽しめるステージ。足を運んでほしい」と来場を呼び掛けた。
 コンサートは4部構成。1部は「しゃぼん玉」「七つの子」など童謡を中心とした「なつかしの歌」。2部は東京の社会人バンド「M・O・M」(マム)のステージ。3部は「いま再びの青春」と題し「空よ」「いい日旅立ち」などを披露する。4部は「ふるさと奄美」。雨ぐるみ節や糸繰り節など島唄を合唱曲にしたラ・メール独特のステージ。引き続き「奄美・琉球世界自然遺産への祈り」で築島主宰の作詞作曲による「奄美わがふるさと」などを歌う。安積さんと久保さんは「団員は平均71歳ですが、結成25年目を迎えて頑張っている姿を見てほしい」と話している。午後6時30分開演。チケットは1500円(当日1700円)。問い合わせは電話0997(52)2931築島茂子さん。