11月8日、「島口・島唄の夕べ」

「島口・島唄の夕べ」への来場を呼び掛けるシマユムタを伝える会の役員

「島口・島唄の夕べ」への来場を呼び掛けるシマユムタを伝える会の役員

 シマユムタを伝える会(山田馨会長)は11月8日、奄美市名瀬の奄美文化センターで第6回「島口・島唄の夕べ」を開催する。10年ぶりに山田会長が島ぐち漫談を披露するほか、多彩なプログラムで島ぐちファンを楽しませてくれそう。  夕べは2部構成。1部は六調太鼓、大笠利わらべ島唄クラブの島唄に続いて、島ぐちトーク。奄美各島の出身者がそれぞれの島の言葉で語り掛ける。島ぐち漫談は山田会長がユーモアたっぷりに日中の友好を訴える。  2部は島ぐち劇で幕を開け、日舞、島唄と続く。島唄は奄美大島北部のかさん唄、南部のひぎゃ唄の名手が出演する。シマユムタ伝える会は「子どもから大人まで多くの人が楽しめる内容。島ぐち、島唄を聞きに来てほしい」と話した。  開演は午後6時半。チケットは前売り千円(一般)。問い合わせは電話0997(52)0827山田会長。