漁業被害軽減でサメ駆除 奄美市住用町

 奄美市住用町のすみよう漁業集落(田中義人代表)は15日、同町の市崎近海でサメの駆除活動を行った。前日に設置した仕掛けにイタチザメなど4匹が掛かり、陸揚げして処理した。1匹は約200㌔、体長2㍍を超えるサイズだった。&n […]

葉タバコ収穫始まる  知名町

   【沖永良部総局】知名町で生産されている葉タバコの収穫が始まっている。葉タバコは同町が奄美唯一の産地。13日、梅雨の晴れ間が広がった町内のほ場では、適熟に達した下葉の摘み取り作業に汗を流す生産者の姿が見られた。収穫作 […]

マリンタウンにホテル建設 奄美市 

    奄美市名瀬矢之脇町に造成した名瀬本港地区(マリンタウン地区)で、事業者との間で土地売買契約が締結されている区画での建物建設工事が始まっている。13日は、新たに建造されるホテルの起工式があり、関係者が工事中の安全を […]

キビ搬入4期ぶり9万㌧超 沖永良部・南栄糖業

    沖永良部島の南栄糖業は4月29日、2020~21年期(20年産)の原料サトウキビ搬入、圧搾を終了した。搬入量は9万7457㌧で前期比1万4478㌧の増。6期連続で8万㌧超え、4期ぶりに9万㌧を超えた。 &nbsp […]

奄美2作品が審査員特別賞 紬の日ポスター、新成人トートバッグ 九州ADCアワード2021

  九州最大の広告・デザインコンテスト「九州ADCアワード2021」(九州アートディレクターズクラブ主催)の審査結果が、22日までに発表された。奄美関係では、第43回紬の日ポスター「私たちの青春は、」と、和泊町「2020 […]

バレイショ収穫終盤 沖永良部島

   【沖永良部総局】沖永良部島産バレイショ「春のささやき」の収穫が終盤を迎え、島内各地で生産者が掘り取り作業に追われている。今期は昨年12月の長雨などで植え付けが遅れ、収穫は4月いっぱい、天候によっては5月までずれ込む […]

テレワーク拠点施設開設へ 瀬戸内町

   インターネットを活用したテレワーク拠点施設「HUB(ハブ)」の設立に向け、瀬戸内町は19日、同町清水のブルースクールデザイン(河本雄太代表取締役)と指定管理者協定を結んだ。町すこやか福祉センターの2階部分 […]