「芸術の秋」満喫 文化と福祉の祭典 和泊町

創作舞踊や合奏など多彩な演目が繰り広げられた文化と福祉の祭典=3日、和泊町

 和泊町文化と福祉の祭典(町、町教育委員会など共催)が3日、和泊中学校あかね文化ホールであった。式典では、福祉や健康づくりなど6部門で計23人を表彰し、中学生~一般の代表者4人が家族や農福連携などをテーマに意見発表した。舞台発表もあり、地元の17団体約150人が伝統舞踊や合奏、創作舞踊など19演目を披露して観客を魅了した。

 

 今年は町制施行80周年を記念して開催。町文化協会と町社会福祉協議会も共催した。

 舞台は、うるま音楽協会山下多賀子琉舞・太鼓研究所の創作舞踊「いざり火」で幕開け。合唱やエイサーなど多彩な演目が繰り広げられ、観客は「芸術の秋」を満喫していた。

 部門別の被表彰者は次の通り(敬称略)。

 

 ▽生涯学習の町づくり 池田忠志、徳愛子、前田重治▽健康づくり 碩正彦、東ミノ、池山トヨ、東信輝、西田マツ子▽食生活改善 前田庸子、大山和代▽福祉 藤井節子、長田榮利、伊勢克己、玉里和明、西安秀、濱田友枝、泉幸乃▽いきいき高齢者 松村ヱイ、福元米子▽8020運動 林康子、芋高國治、和田和仁、今井フサ子