舞台や展示作品に個性光る 古仁屋高校で文化祭

器演奏や歌唱で盛り上がった舞台発表=10月31日、瀬戸内町の古仁屋高校

 瀬戸内町の県立古仁屋高校(重吉和久校長、生徒101人)で10月31日、第67回文化祭があった。「Believe~100色の新しい古髙へ」のスローガンを掲げ、さまざまな舞台発表や企画展示を披露。青春の1ページに新たな思い出を刻んだ。

 

 新型コロナウイルス感染予防のため、観覧は生徒と教職員、3年生の保護者に限定。入場時に名簿確認や検温、手指消毒を行った。開催にあたり、仁科つむぎ実行委員長は「各クラス、団体で個性あふれる作品を完成させた。最後まで楽しんで」とあいさつした。

 

 舞台発表は、楽器演奏や歌唱など音楽関係を中心に展開。書道や吹奏楽など部活動パフォーマンスもあった。企画展示は各教室で、芸術作品やスポーツ研究、フォトブース、アトラクションなどが並び、生徒一人一人の個性や工夫で来場者を楽しませた。