6月にハザードマップ配布へ 瀬戸内町防災会議

関係者の連携体制を確認した防災会議(提供写真)

関係者の連携体制を確認した防災会議(提供写真)

 瀬戸内町の防災会議(会長・鎌田愛人町長)は7日、町きゅら島交流館であった。関係者40人が出席し、防災訓練の日程案や地域防災計画の一部見直し案を承認。防災情報を共有し、連携体制を再確認した。防災ハザードマップを6月中に全世帯へ配布する。

 

 会議は町の役場担当課、関係機関、団体などの代表で構成。町民の意識向上と町や関係機関の防災体制確立などを目的とした総合防災訓練は6月6日実施する。実施場所は今後担当機関で協議し、5月14日までに決定する。

 

 作成中の防災ハザードマップについて、委員から「どの年齢の人にも分かりやすい表示を」などの意見があった。

 

 会議後、阿木名地区の総合流域防災(砂防)事業現場で防災点検があり、事業担当の県大島支庁瀬戸内事務所担当者が現場の状況、工事内容や効果などを説明した。