イルミネーション、3万5000球点灯 名瀬の臨港道路

 奄美市の名瀬港佐大熊地区の臨港道路沿いで11日、約3万5000球のイルミネーションが点灯した。師走の夜を彩り、通行人やドライバーの目を楽しませている=写真。

 

「奄美・沖縄」の世界自然遺産登録を祝うとともに、新型コロナウイルスの終息を願って、同地区に事務所を置く奄美リサイクルが中心となり設置委員会を立ち上げた。イルミネーションは来年1月末までの午後5時半~同10時の間、点灯する。

 

点灯に合わせて親子で訪れた四本ここ菜さん(8)は「一斉にイルミネーションが光ってとてもきれいだった。雪だるまのがかわいかった」と笑顔を話した。