レクリエーションに笑顔 コロナで2年ぶり交歓会 瀬戸内町老人クラブ連合会

レクリエーションで楽しく体を動かす会員ら=1日、町きゅら島交流館

瀬戸内町老人クラブ連合会(德永敬次会長)の第42回交歓会は15日、町きゅら島交流館であった。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催。レクリエーションや舞台発表があり、会員ら約100人が笑顔で交流を広げた。

 

德永会長は「コロナ禍の中、健康維持が課題となっている。運動、食事、社会参加が重要。今日は心も体も軽やかにして、楽しい気持ちで新しい年を迎えてほしい」とあいさつした。

 

健康運動指導士の白畑美香さんが講師となり、リフレッシュ体操やボールを使ったレクリエーションを行った。音楽に合わせて手足を同時に動かしたり、白畑さんと逆のポーズを取ったりと、頭と体を使うゲームで楽しく汗を流した。

 

ステージでの芸能発表もあり、篠川・深山会、船津老人クラブ、勝浦・長楽会、阿木名・老松会が踊りを披露した。

 

表彰式では、瀬戸内町労連が県老人クラブ連合会から受けた会員増強運動の特別表彰をたたえたほか、単老、個人の表彰があった。

 

被表彰者は次の通り。(敬称略)

 

▽県老人クラブ連合会功労表彰 蔵良一会長(船津地区第一老人クラブ)▽令和5万人仲間づくり運動特別表彰 瀬戸内町老人クラブ連合会▽町老人クラブ連合会功労表彰 徳永永章(諸鈍・長浜会)、豊島和代(芝・老友会)