心つなぐカレンダー作成 知名町・ファングル塾

ファングル塾が作成した集落カレンダー=7日、知名町瀬利覚

知名町瀬利覚のNPO「名水のむらジッキョ、自立創造委員会(ファングル塾)」(朝戸武勝代表)はこのほど、字(集落)の活性化につなげようと、2022年カレンダーを作成した。

 

「ジッキョ」は瀬利覚の方言名。カレンダーは「協働・きずな」「支えあい・助けあい・喜びあい・共に進む字づくり」をテーマに作成。同集落の湧水・ジッキョヌホーの写真や各種団体の活動紹介などを盛り込んだ。

 

朝戸代表は「元気な字をつくっていくためには、住民や出身者の一体感が大切。カレンダーがみんなの心をつなぐきっかけになれば」と語った。

 

カレンダーは非売品でB1判カラー1枚。360部制作し、集落全戸に加え、兵庫県神戸市と千葉県の郷友組織「瀬利覚会」の会員へ配布している。