中学総体開幕 大島地区 南北ブロックに分け実施

力強いスマッシュで相手を揺さぶり大会を制した名瀬の根本・廣組=8日、奄美市名瀬

 2021年度大島地区中学校総合体育大会(同地区中学校体育連盟主催)が8日開幕した。昨年は、新型コロナウイルスの影響で中止となり、開催は2年ぶり。感染予防対策として、一部の競技を除き、大島地区を北ブロック(奄美大島・喜界島)と南ブロック(徳之島・沖永良部島・与論島)に分けて実施される。

 

 初日は奄美市名瀬運動公園庭球場と徳之島町健康の森総合運動公園で女子ソフトテニスの個人複があり、北ブロックは名瀬中の根本・廣組、南ブロックは和泊中の福島・川内組がそれぞれ優勝した。

 

 9日は女子ソフトテニスを続開し、サッカー、軟式野球、女子バレーボール、卓球、柔道、剣道(南ブロックのみ)がある。

 

〈女子ソフトテニス〉

◆北ブロック

(名瀬運動公園庭球場)

【個人複】▽準決勝 根本・廣(名瀬)4―3手島・里(赤木名)、向・日髙(金久)4―2箕輪・川島(龍南)▽決勝 根本・廣4―3向・日髙

◆南ブロック

(徳之島町健康の森総合運動公園)

【個人複】▽準決勝 永長・元田(山)4―1三島愛・三島乃(和泊)、福島・川内(和泊)4―0大坪・泉(和泊)▽決勝 福島・川内4―2永長・元田

優勝した和泊の福島・川内組=8日、徳之島町