奄美7市町23人 県全体は172人 新型コロナ

2022年06月07日

政治・行政

 県と鹿児島市は6日、新たに172人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。奄美群島在住者は1市6町で23人だった。

 

奄美在住の新規感染者は奄美市7人(20代から60代の男女)、瀬戸内町4人(10歳未満から60代の男女)、天城町4人(60代から90歳以上の男女)、龍郷町2人(10代女性と20代男性)、喜界町2人(10代と20代の男性)、徳之島町2人(10代男性2人)、和泊町2人(40代男性2人)。

 

新規感染者が多かった県内自治体は鹿児島市91人、鹿屋市15人、霧島市13人など。県外はゼロだった。

 

また、県は同日、阿久根市と指宿市の各高齢者施設、伊佐市の医療機関の計3件でクラスター(感染者集団)が発生し、新たに2人が新型コロナウイルスで死亡したと公表した。

感染者の累計は8万5064人。5日現在、医療機関に161人が入院し、435人が宿泊療養、2517人が自宅待機中。重症者は2人で、酸素投与が必要な中等症者は17人。