奄美の気象条件に適応/スプレーギク新品種を育成

2017年01月15日

地域

県農業開発総合センターが育成した新品種「きゅらメーレ」(同センター提供)

県農業開発総合センターが育成した新品種「きゅらメーレ」(同センター提供)

 県農業開発総合センターはスプレーギクの新品種「きゅらメーレ」を育成した。奄美の気象条件に適応し、夏場でもまとまった量の苗が取れることから品質や収益性の向上が期待できる。今季からの出荷を目指し、沖永良部島を中心に農家への普及を進めている。