徳之島、2季連続V 大島との接戦制す 地区高校野球

2021年06月04日

スポーツ

【決勝・徳之島―大島】8回、勝ち越しのホームに飛び込む徳之島の東田=3日、徳之島町の健康の森総合運動公園野球場

 春季大島地区高校野球大会(大島地区高校野球連盟主催)の最終日は3日、徳之島町健康の森総合運動公園野球場であった。徳之島と大島の決勝があり、徳之島が5―4で接戦を制し、2季連続の優勝を飾った。

 

 ◇決勝(健康の森総合運動公園野球場)

大島

001001020|4

00100031☓|5

徳之島

(大)前山、武田、大野―安田

(徳)前、稲田、高峰­―吉田

▽三塁打 岩崎(徳)▽二塁打 豊島凌(徳)前山、田尾(大)

 

 試合が動いたのは七回。1点を追う徳之島は1死二、三塁から豊島凌の二塁打で逆転。さらに犠打で1点を加えた。大島は八回、田尾の二塁打と敵失で同点に追い付いたが、徳之島はその裏、1死一塁からの岩崎の三塁打で再び勝ち越した。大島は九回、走者を三塁まで進めたものの後続を断たれ力尽きた。