大島2年ぶり8強 高校野球鹿児島大会

延長10回、一死二塁から國塚の適時打で生還し、勝ち越しとなる6点目のホームを踏む大島の藤本=20日、鹿児島市の平和リース球場

延長10回、一死二塁から國塚の適時打で生還し、勝ち越しとなる6点目のホームを踏む大島の藤本=20日、鹿児島市の平和リース球場

  第101回全国高校野球選手権鹿児島大会(県高校野球連盟など主催)は20日、鹿児島市の平和リース球場(県立鴨池球場)と鴨池市民球場で4回戦計4試合があった。奄美勢は大島が鹿児島南を延長10回の末、6―5で下して2年ぶりにベスト8入りした。第1シードの神村学園と第8シードの鹿屋中央などが勝ち上がり、第2シードの鹿児島城西は敗れた。21日は両球場で4回戦残り4試合があり、8強が出そろう。

 

 ◇4回戦(平和リース) 大島6―5鹿児島南(延長十回)