「幸福の黄色いハンカチ」掲げる 瀬戸内町地女連

瀬戸内町地女連「黄色いハンカチ」で応援メッセージ(コロナ関連)200601栄 瀬戸内町地域女性団体連絡協議会(川井黎子会長)はこのほど、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている人への応援メッセージを込めた黄色い布38枚を、「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」として町きゅら島交流館に掲げた=写真。

 

 同会は4~5月、ボランティアで布マスクを手作りし、学校や福祉施設、町内80歳以上の全高齢者に寄贈。マスク作りで余った黄色い布を活用できないかと考えていたところ、同タイトルの映画を思い出し、「町、世界の皆さんに元気になってもらいたい」(川井会長)との思いで掲示を決めた。

 

 布には町民有志38人から「結いの心で支え合い 知恵を絞り合い、コロナに負けない」「君の未来は明るい 新しい生活様式でキバリンショロー」「医療従事者の皆様ありがとうございます。皆様の献身的なお仕事が町の未来を支えています!!」などと記されている。

 

 「幸福の黄色いハンカチ」は新型コロナウイルスの終息まで掲げる予定。