RCL社との連携否定/WWFジャパン声明、芦徳の寄港地計画

ロイヤル・カリビアン社による開発計画が浮上している龍郷町芦徳の西原半島

ロイヤル・カリビアン社による開発計画が浮上している龍郷町芦徳の西原半島

 米国の大手客船会社「ロイヤル・カリビアン社」による龍郷町芦徳地区への大型客船の寄港地建設計画に関して、環境保全団体「WWF(世界自然保護基金)ジャパン」(本部・東京、筒井隆司事務局長)は6日、声明を発表した。WWFジャパンは「ロイヤル・カリビアン(RCL)社の着岸施設と観光施設についてWWFジャパンが連携している事実はない」と否定した。自然や社会環境への影響も懸念している。