マグロの巨大モニュメント完成

モニュメント設置作業を終え、「命が吹き込まれたマグロに会いに来て」と制作者の松永さん=10日、瀬戸内町古仁屋

モニュメント設置作業を終え、「命が吹き込まれたマグロに会いに来て」と制作者の松永さん=10日、瀬戸内町古仁屋

 「クロマグロ養殖日本一のまち」をうたう瀬戸内町の古仁屋漁港ポケットパークにこのほど、巨大クロマグロのモニュメントがお目見えした。制作したのは熊本県天草市の造船業、松永英也さん(39)。今にも飛び跳ねそうな躍動感あふれる雰囲気で、小さな子どもであれば口の中に入って記念撮影もできる。まちづくり観光課は「奄美大島北部の鶏飯に対し、南部のクロマグロとしてPRする新たな観光スポットにしたい」と話している。15日午前11時半から、除幕式がある。