ソフトテニス大島男子が4位 サッカー 奄美が2回戦へ 県高校総体
2021年05月24日
スポーツ
【鹿児島総局】2021年度鹿児島県高校総合体育大会は23日、鹿児島市などでボクシング、ソフトテニス、サッカー、バドミントン、テニスの5競技があった。ボクシングはライト級の俊岡仙斗(鹿児島工業、田検中出身)が準優勝。ソフトテニス男子団体は大島の4位が最高だった。サッカーは1回戦29試合があり、奄美が唯一勝ち上がった。バドミントン女子団体の奄美勢は3回戦までで姿を消した。
◇ボクシング(県補助体育館)
【男子】▽ライト級決勝 西田海音(出水工業)=RSC2回1分27秒=俊岡仙斗(鹿児島工業、田検中出身)
◇ソフトテニス(東開庭球場)
【男子】▽団体決勝リーグ 鹿児島3―0大島、鹿児島商業2―1鹿児島南、鹿児島南2―1鹿児島、鹿児島商業2―1大島、鹿児島南3―0大島、鹿児島商業3―0鹿児島
▽順位 ①鹿児島商業②鹿児島南③鹿児島④大島